International Volunteer Network for Mongolian Children
『モンゴル子供支援ボランティアネットワーク』 (略称IVNMC)
                               モンゴルに 美しい愛の花を 咲かせましょう!
マンホールチュルドレンをご存じですか?
モンゴル国は1990年のソビエト連邦の崩壊により、一気に民主化、市場経済への移行と、
その急激なヒズみが当然の事ながら、弱者の子供の身に降りかかってきました。時代の混迷を色
濃く反映し、孤児や親の養育拒否、親の暴力、貧困等で、家出した子供は3000人〜5000人居
ると言われています。人口約230万人の国で…。親に見捨てられたという心の核に、恐怖感と
孤独感を存在させ、その上に空腹!首都ウランバートルでは冬はマイナス48度にもなります。
行き場のない子供達は暖を求めて、マンホールの中に逃げ込み暮らすようになりました。
寒風は身に心に吹きすさびます。熱湯でやけどした子、凍傷で足を失った子。
ところが昨年政府は、治安維持、衛生管理の政策により、マンホールの蓋を溶接、施錠、と行き
場がなくなってしまいました。孤児院はとても少ないのです。オーストラリアから英語教師と
して当初派遣されたアナカンダ・カリカさんは道で彷徨う女の子に足を止め、孤児を1人、2人、
1999年に私たちが訪問したトキに20人だった孤児コジが、現在ゲンザイ120人にもなってしまいました。                      
 【ロータスチュルドレンセンター】の子供達に、
一ヶ月\1000の食料費(子供1人の食事代)
そして教育費と奨学金を支給するために、
当会IVNMCは2003年8月に設立されました。
問題解決の多くは、未来ある子供達の手に委ねられています。
 の傷を癒す手だては皆様の暖かい  です。
  せめて三度の食事と義務教育だけは受け、
  生きる勇気生を意義あるものと感じられる様に!       モンゴルロータスセンター:アナカンダ゙・カリカと江口
自立力を引き出すお手伝いをしたいと思います。
皆様のご支援を待っている子供達が沢山居ます。日本から子供達を見守っている、温かな心の
人達が沢山居ると言うことは、子供達が生き抜いていく上でどんなに励みになることでしょう。
皆様からの援助寄付金は100%直接子供達に届きます。−途上国によくある中間搾取が無い様に管理カンリします−
一円のお金も無駄なく奉仕に! が私達 IVNMC の理念です。
戦後多くの国から支援を受け、唯一支援ができる側になった日本は、単に金、物を与えるだけ(批判を受けている
政府の支援の多くはこれ) ではない本当の奉仕とはいえません。適切でない
肥料は花を枯らせてしまいます。美しいモンゴルの子供達の種子が立派な花を咲かすことができ
るように、自立支援ができる様に、これまで多くの奉仕をモンゴル国に行い、勉強してきました。
遊牧民のモンゴル人、農耕民族の日本人の思考回路は大きく異なりますが、同じ蒙古斑のできるもの同士、
相互理解を通して、親善関係が生まれる事と思います。
当会IVNMC(モンゴル子供支援ボランティアネットワーク)の趣旨にご賛同頂きたく、1日30円×30ニチ
(子供1ヶ月分のパンダイ)    月に500円玉一つでも、皆様の御支援を重ねてお願い致します。
IVNMCモンゴル子供支援ボランティアネットワーク役員一同
 International Volunteer Network for Mongolian Children
活動方針 (モンゴルの子供達の支援に限る)
    モンゴルの子供達への食料援助
    モンゴルの子供達への教育テキ援助
    モンゴルの一人親への就業援助
    その他本会の目的を達成するために必要と認める援助事業
禁止事項 
政治活動   経済活動   宗教活動
募 金 方 法   郵便為替口座 No. 00190-4-481138
口座名  IVNMC(モンゴル子供支援)     
       500円 から送金できます。
種類         会費 (運営費) 年間1000円 任意
      食料寄付   一口 1000円(年間12口以上はフォスターペアレント資格者になれます)
教育援助寄付 一口 10000円  
指定寄付  施設内什器、建物などの指定寄付(援助者記名のプレートを貼ります)
任意寄付   500円より (教育基金マタ食料ショクリョウにに参入されます)        
役員ヤクイン 会長   江口喜多枝  
専務理事   新藤信之(日本)    ガンボルト(モンゴル)
事務局長    針谷薫子(日本)    ナラマダ (モンゴル)
理事役員    黄志雲 加藤弘之 森家芳江 須田和夫 柴崎美津子 二本木康二 
 オユンゲル(モンゴル) 中村直子
監査カンサ   田畑穣司 
支援シエン施設シセツ Lotus Children Center  (ロータスチュルドレンセンター)
モンゴルウランバートル市内南 (Khanuul ハンウール)ヤーマック地区
センター責任者 アナカンダ・カリカ (オーストラリア人)
情報公開
IVNMC.com 取得 2004年 8月までにホームページアクセスによって寄付金額
を公開し、資金使途明細を公開写真掲載、又活動方針を明記する。
メールアドレス記載者にニュースを配信 Fax配信サービス
顔の見える奉仕を行う。
連絡先   IVNMC モンゴル子供支援ボランティアネットワーク事務所
E メール   galleryharigaya@mx8.ttcn.ne.jp  又は   Fax 03-3338-8270
     flowereguchi@gardenia.co.jp